ー胸郭・肩甲帯の連動と「機能的な可動域」を導くアプローチー
好評いただいた「足部編」「股関節編」に続く【肩関節編】!
「肩が詰まる」「アウターの緊張が抜けず、肩甲骨がうまく動かない」といった現場でのお悩みに、
根本からアプローチする2時間の実践セミナーです。
なぜ「肩だけ」をほぐしても変わらないのか?
肩関節(肩甲上腕関節)は、骨盤にしっかりはまっている股関節とは異なり、「胸郭の上に浮遊している関節」です。そのため、土台となる胸郭の形状や位置が崩れていると、
いくら肩周りの筋肉をほぐしてもすぐにアウターマッスルが代償し、詰まりや制限が出てしまいます。
さらに、人間は赤ちゃんの発生発達(ハイハイなど)のプロセスにおいて、「肩関節」と「股関節」が対角線上に連動して育つ仕組みを持っています。
本講座では、単に肩甲骨を動かすのではなく、
「胸郭という土台作り」から「求心位への誘導」、
そして「発達運動学に基づく連動アプローチ」までを2時間で体系的に学んでいきます。
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【内容】
・肩甲骨の自由度を生む「胸郭の土台化」
・上肢の詰まり・代償動作を止める「求心位(サードポジション)」
・発生発達(ハイハイ)から見る「肩・股関節のクロス連動」
・上肢の詰まり・代償動作を止める「機能的な可動域」
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【日にち】2026年 9月20日(日)13:30-15:30
【会 場】ガムラン2階
【講 師】寺口雅代
【参加費】11,000